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A中学のR君:「先生!平均点越えたよ」>頑張ったね・・でもね(;^ω^)

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「先生!平均点越えたよ」・・・この報告はとっても嬉しいものです。何故ならば単純に半分の生徒は平均点以下な訳なのでそれなりに頑張った成果ですから。問題はその「平均点」という魔物の存在とそれをどう見るかなんでよね。「平均点」にこだわりを持つ事は確かに重要ですが、それは飽くまでも通過点と考えなければいけません。

当教室は平均点よりも標準到達点(独自に命名してます・・一般的な言葉ではないかも知れません)に対する差異を重視しています。「標準到達点」とは何?ですか。では、説明しましょう。

テスト問題を分析すると、概ね①サービス問題(正解率80%以上)②基本達成問題(正解率60%~80%)③標準問題(正解率40%~60%)④努力成果問題(正解率20%~40%)⑤難問チャレンジ問題(正解率~20%)と5つに分類しています。毎回のテスト問題を5つに分類して「標準到達点」を算出するんです。この作業は非常に大変なのですが、実施してみて気づいた事があります。不思議な事にどの中学校もいつの定期テストでも65点から70点の範囲に収まっているのです。

それに対する平均点(最近は学校によっては「中央値」という所が多いようですが)の変動幅が大きいという事。つまり、テスト問題の質は変わらないものの毎年生徒のレベルは大きく変わっているにも関わらず通り一遍の授業に生徒側が慣れ切ってしまっているからではないだろうかと思います。学校批判をしているつもりはありませので誤解のないようお願いしますね。

平均点とはその学校の中だけの指標である事・・・それを忘れてはいけません・・・と言いたかっただけですが。実はこんな例があります。年に何回かのテスト対策勉強会を塾内で行います。年間で6回程。そこで何をするか。過去問信奉者(特に親御さんですが💦)も非常に多いので勉強会の一環で複数校の過去問を解いてもらう事も(時々ですが)行います。仮にA中学とB中学の過去問(ほぼ同じ範囲で問題レベルも大差なし)を解いたとしましょう。両校生徒の平均点が大きく異なる事があります。一方で両校の「標準到達点」はほぼ同じレベルです。そこに気が付く事が大事。

 

そこをどれだけ明確に分析して示せるかも「定期テスト対策勉強会」の重要な要素である事は間違いない事でしょう。さあ、当教室は「定期テスト対策」を開催します。1回目:9月21日(土)・2回目:9月28日(土)。共に14:00-19:00迄。皆さんの参加をお待ちしていますネ。

更に詳しくは☎046-279-6677  か

メール【メール】sakuragaoka@eisai.org  へお気軽にど~ぞ!

お問い合わせは下記までお願い致します
【電話番号】046-279-6677
【メール】sakuragaoka@eisai.org
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【住所】
神奈川県大和市上和田979-1
シルバーコーポ桜ヶ丘3階
【授業時間】
※平日※
授業①:17:00~18:25
授業②:18:30~19:55
授業③:20:00~21:25
※土曜日※
授業①:14:00~15:25
授業②:15:30~16:55
授業③:17:00~18:25
授業④:18 : 30~20:00
【対象】
小学生・中学生・高校生・既卒生
【教室へのお問合せは】
更に詳しくは当教室ホームページよりお問い合わせください
【電話番号】046-279-6677

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